製品にまつわる物語
物語7 まっち絵の具 体に安心な絵の具とは
絵の具について大切な子どもの為に知っておかなくてはならない事があります。意外と知られていない「危険」と「絵の具」と「子ども」の話をここで皆さんに知っていただきたいと思います。
物語6 うすはり 水を持つということ
コップの形をした水を直接手に持って飲めるのならこんな感じなんだろう と思いました。見て美しく、触ると揺れが伝わってきて、飲んで美味しく、繊細な音が「ピチャン」と伝わって、薫り高い、五官の五感全てに訴えかけてくる。
物語5 600年の歴史…切れ味冴える、堺の包丁
日本における堺の包丁のシェアは6%に満たないのですが、それにも関わらず、料理人の使う包丁の80%超が堺の包丁といわれています。これこそ、堺でつくられる包丁の質の高さの証です。
物語4 一度使ってほしい、国産の棕櫚束子
「えっ…今さら束子!?」って思うかもしれませんが、パームではなく棕櫚(しゅろ)を使った国産の束子は本当に便利ですよ。一度使えば、キッチンの必需品となることでしょう。
物語3 南部鉄器 鉄瓶のいいところ
奇をてらわずに、忠実に、何百年も作り続けられてきた茶器「南部鉄瓶」。鉄瓶に名品はありません。毎日使い続けることで自分だけの名品となってゆくのです。
物語2 なぜオーガニックコットンは肌にやさしいのか
オーガニックコットンとは 3年以上農薬・化学肥料を使用していない畑で有機栽培した綿をオーガニックコットンと呼び、主な生産地はインド・ペルー・アメリカなどです。通常の綿の栽培工程では、作業効率を高めるために農薬の使用量が多く、今でも枯葉剤を使用しています。
物語1 天然国産樟脳を守り続ける人々
夫婦で作り・守り続けてきた天然国産樟脳 九州は、樟が多く生息していたので樟脳作りが盛んでした。内野樟脳が樟脳造りをはじめたのは明治初期頃。約100年の歴史がそこにはあります。